地球温暖化が進むなか、環境に負荷をかけず、低コストで、地域農産物の食循環が形成できる生ごみ堆肥化システムが求められています。
 当協会は 1993 年に設立以来、活動を蓄積し、全国各地の経験から学んだ技術や情報を駆使して、それぞれの市町村の実情に適した生ごみ堆肥化システム構築のコンサルタントをいたします。


生ごみ堆肥施用の見事なレタス


地場野菜フェアで販売

 生ごみ堆肥でおいしいレタス栽培

 2001年より長野県川上村でレタス栽培の実証実験を開始。土壌に塩分の集積もなく、レタスの収量もよく、にがみやえぐみもなく、消費者の高い評価、そして、生ごみ堆肥でコスト削減にもなり、生ごみは立派な循環資源であることを明らかにしました。
 3 年の実験を経て、 2004 年より本格栽培、 2010 年で通産 10 年目となりました。
 現在 5 ヘクタールで市場 価値の高いレタスが栽培されています。

 大都会でニオイをほとんど出さず堆肥化…農作物の地域循環

 都下の自治体では、2006 年より小中学校、保育園の給食の生ごみを乾燥、堆肥化しています。
 農業者による 5 年間の実証実験の結果、“生ごみ堆肥は利用できる”ということが明らかになりました。
 市内の大手スーパーで 2010 年 6 月より地場野菜として販売が開始されました。
 6 年の歳月をかけ、システムの構築をはかりました。
生ごみ堆肥化に関心を持つ自治体や団体・地域住民の方々はぜひ
当協会にご相談ください。
NPO法人 有機農産物普及・堆肥化推進協会
〒 107-0051 東京都港区元赤坂 1-5-1  ミヤナガビル201号
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