|
|
| 生ごみ堆肥化の意義 |
|
早稲田大学政治経済学部教授 寄本 勝美 氏
|
|
| 事例発表1 |
|
10:20〜11:10

|
|
| 生ごみ“発酵”堆肥は使える!…八ヶ岳山麓川上村における農家、大学、
堆肥センター、NPOの共同実証実験 |
|
(有)八ヶ岳ナチュラファーム代表 川上
紀夫 氏
(株)東海堆肥センター社長 本橋 克己 氏
東京農工大学農学部教授 瀬戸 昌之 氏
NPO有機農産物普及・堆肥化推進協会副理事長
浅井 民雄 氏
|
|
「生ごみは所詮ごみ、それを土に入れるわけにはいかない」「有効利用の場がない、塩分も心配」という声が聞かれる。生ごみリサイクル運動前進のために生ごみ堆肥は果たして有効かというテーマに迫る。
1)生ごみ発酵堆肥区と有機発酵堆肥区の比較をレタスで、・
2) 生ごみ乾燥堆肥区と生ごみ発酵堆肥区を小松菜で生育試験を実施。土壌塩分の含有量と影響評価も。
|
|
| 事例発表2 |
11:10〜11:50
 |
|
岐阜市14万全世帯 5年計画で生ごみ堆肥化
|
… |
老若男女だれでも取り組めるシステムの構築に向けてNPO頑張る |
|
|
NPO法人環境浄化をすすめる会岐阜 理事長
藤川 幹男 氏
|
人口41万人、14万世帯の岐阜市。平成5年5月に発足した会はEMぼかしによる堆肥化を進め、11年にNPO法人を取得。最大の難関である生ごみの分別収集と堆肥化を市の委託をうけて、ともに知恵を出しあい取り組む。市民、団体、事業者、農業関係者、行政等が「協働」。モデル事業を経て専用の収集袋の開発や広範な市民が継続できるシステムを考案中。
|
|
|
|
学校給食の生ごみ飼料で育つ“エコ・ピッグ”と“子どもの眼”
…鶴岡市の食と農を結ぶエコ・ピッグリサイクルシステム |
|
山形大学農学部教授 綱島 不二雄 氏
|
学校給食発祥の地・鶴岡市。3年の歳月をかけ、鶴岡市、学校、給食センター、経済連、市民会議、食肉センター、農協、魚市場、商店街、飼料製造処理機メーカーなど、多方面の努力と合意で学校給食残さをエサ化し、エコ・ピッグの生産に成功。「農」をしっかり位置づけ、出前環境教育「豚さんといっしょに考えるリサイクル」も実施。そして食品ロスにも迫る。
|
|
|
|
レストランフロア・食品売場の45店舗 生ごみ堆肥化
…従業員教育にも成功 |
|
グランデュオ立川 業務推進部総務課担当課長
大熊 則宏 氏
|
JR立川駅に生ごみ堆肥化設備の設計を組み込み開業した大型店。飲食店の約半分は“立川中華街”。徹底分別のために登録社員約2,500人の教育に力を注ぐ。腐敗防止のため冷蔵室で保存し、計量後、高速発酵させる。生成物は群馬県の堆肥工場で成分調整の上、二次発酵・熟成させる。有機肥料として一部買取りの上、店舗で販売、顧客に好評。
|
|